福岡の街 未来予想図


新しい施設誕生や街が整備されたりすることで周辺エリアの住み心地やイメージは大きく変わります。

福岡市内ではこれからどんどん開発や整備が行われます。


天  神 「天神ビックバン」が進行中

国家戦略特区による航空法の高さ制限の特例承認を得たことでビル容積率の緩和など市独自の施策を展開。
以前より高いビルの建設が可能。 2024年までに民間ビルの建て替えなどを誘導し
新たな空間と雇用を創出する。


ソラリアステージ大規模リニューアル 2018年秋完成予定

西鉄福岡(天神)駅北口改札外コンコースを一新。商業スペースは約1.5倍に拡大し
飲食店、食物販店などが入る。ビル6階には多目的空間として13室のレンタルスペースが新設される。


ホークスタウンモール跡地 複合再開発計画

市内最大規模の商業施設 「MARK IS 福岡ももち」が今秋開業。
全国で3施設目となる商業施設「MARK IS」がホークスタウン跡地に今秋開業。
ユナイテッドシネマやライブハウスZepp Fukuoka等、150~200店舗が揃う。


博 多 近鉄博多ビル(仮称)2019年秋開業予定

筑紫口の新ランドマーク 屋上には屋外温泉スパも!!
地下1階から地上2階まで商業施設、3階から13階まで「(仮称)博多都ホテル」が入る。
最上階には水着着用の屋外温泉スパを備えられる。


アイランドシティ 福岡市総合体育館

約5000人が観戦可能な新たな総合体育館
西日本最大級のアリーナを備え、大規模スポーツ大会も開催できる。
メインアリーナのほか、サブアリーナ、武道場、弓道場、トレーニング室なども完備


アイランド地区新設小学校
 2019年4月開校

アイランドシティの大規模な住宅開発により、照葉小学校の児童数も大幅に増加。
ますます人が集まる街に!これに伴い、来年4月照葉に小学校が開校予定。
校名は、照葉北小学校案で検討が進められている。


七隈線延伸事業 2022年度開業予定

七隈線が博多駅に直結。空港へのアクセスも便利に!
2022年度には天神南駅から博多駅までつながる。天神での乗り換えが不要になり
西南部からの移動は最大14分。また中州エリアやキャナルシティ博多近くに中間駅も新設される。


福岡高速6号線

都心とアイランドシティが更にアクセス便利に!
福岡高速1号線の香椎浜ランプ付近とアイランドシティを結ぶ福岡高速6号線の整備事業が進められる。
完成すれば、博多、天神、百道までがより便利に結ばれ福岡市東部地域の交通混雑の緩和が見込まれる。

福岡空港国内線旅客ターミナルビル再整備事業


民営化予定の福岡空港 リニューアルが着々と進行中。
全面リニューアルは2020年1月末の予定。
2019年春供用開始の地下鉄アクセスホール
解放感のある吹抜けから各階へダイレクトに移動可能。


地下鉄、道路に加え、空港も福岡の交通はますます便利に進行中!

それぞれの未来が楽しみですね♪