東武住販とは



                エコモデルの事業領域

            エコモデルを創造するために、次の4つの事業を展開しています。

不動産販売事業     当社が所有する不動産物件の販売をはじめ、他社不動産の売買の仲介も行っています。


不動産賃貸事業    当社が所有する不動産物件の賃貸事業、他社が所有する賃貸事業の他
            不動産の管理業務なども行っています。


不動産関連事業     中古住宅・中古マンションのリフォーム工事の他
            不動産に関する保険の販売も行っています。


その他事業       介護福祉関連用品の販売、レンタル・介護リフォーム工事を行っています。



リフォームを施した戸建住宅を販売

当社は山口県下関市に本社を置き、山口県、福岡県、佐賀県、広島県、大分県において
不動産の売買、賃貸のほか、不動産に関連する事業を行っている。

リフォームを施した戸建住宅を販売する自社不動産販売売買事業が主力事業であり
売上全体の約9割を占めている。

同事業では、老朽化して流通価値がゼロに等しい築20年~40年の戸建住宅等を買い取り
リフォーム工事を行うことによって、住宅としての価値を再び高め、一般消費者向けに販売している。

リフォームにあたっては、2台以上の駐車スペースを確保
キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの水周りはすべて新品に交換している。

自社不動産売買事業のメリットとして、売主においては瑕疵担保責任を負う必要がない。
また自ら手を加えることもなく、現状のままで売ることができる。

更に仲介では、買主との交渉が必要となり、売却時期を見極めることは難しいが当社が買主になることで
現金が必要な時期など、売主の都合に合わせて売却のタイミングを調節することができる。

一方、買主のメリットとしては新築に比べると割安となるためローン負担が少なく
資産の相当部分を土地が占めるため、新築と比較して目減りが緩やかとなる。

またリフォーム後の状況を確認して購入することができる。
必要なリフォームを済ませているため、すぐ住むことが可能であり
リフォーム事業者との打ち合わせ、契約、支払いの手間を省くことができる。