博多コネクティッド


博多駅の活力と賑わいをさらに周辺につなげていく

  『博多コネクテッド』 本格始動開始!!



福岡市の博多駅周辺では、2011年の九州新幹線開業と合わせて駅を中心に賑わいをみせている一方で

九州の陸の玄関口として更なる発展が期待されております。

このため、地下鉄七隈線延伸やはかた駅前通り再整備など、交通基盤の拡充とあわせ

容積率などの規制緩和により、耐震性の高い先進的なビルへの建替えや歩行者ネットワークを拡大するとともに

歴史ある博多旧市街との回遊性を高めることで、都市機能の向上を図っていきます。

多くの人が訪れる九州の陸の玄関口である博多駅の活力と賑わいをさらに周辺につなげていきます。


~対象エリア~

博多駅から半径約5メートル、約80ヘクタール


1. 容積率緩和制度(都心部機能更新誘導方針)の拡大

つながり・広がりが生まれる広場の創出など、賑わいの拡大に寄付するビルに対し

容積率を最大50%!!

2. 賑わいや回遊をさらに生み出す観点から屋根のある広場等でも公開空地評価を最大2.5倍!!



公共空間等の利活用
 
・国家戦略道路占用事業(博多駅前通り 住吉通り 大博通り 承天寺通り 筑紫口中央通り)



筑紫口の新たな取り組み

筑紫口駅前広場の再整備の検討

筑紫口エリアの賑わい創出活動の充実


はかた駅前通りの再整備

・自転車通行空間の確保や歩道の拡幅による、快適で魅力あふれる歩行者空間の創出

・イベントや低層部への賑わい施設の誘導、花・みどりの維持管理などによる賑わい作り


建替えによる経済波及効果

・福岡市による周辺基盤の再整備に併せ、博多まちづくり推進協議会による
賑わい創出活動を実施していくことで、官民連携して賑わいの創出を推進します。