福岡未来予想図2020年 西区・南区編


糸島市 ~注目は新駅・糸島高校前駅~

JR九大学研都市駅周辺の開発が一段落し
2019年はマンション・戸建てともに、新しい物件が多く完成した。

なかでも・新駅・JR糸島高校前駅周辺の動きが活発。

徒歩5分ほどの官民一体の待ち作りが進むエリアに
大規模開発『コットンヒルズ伊都の杜』が誕生。

駅前のはマンション、ビジネスホテル、スーパーマーケットなどがそろう。
新しい街は転入者が多く、同世代のファミリーが集う。

このエリアに初めて住む人もなじみやすいというメリット!


※糸島高校前駅は、初めて『糸島』の名前が付いた駅ということで地元の期待も高いそう。



大橋駅が福岡南部の拠点  若久団地再開発もスタート

2019年、西鉄大橋駅がリニューアル。
駅中の商業施設『レイリア大橋』もオープンし、ファミリー層に人気の飲食店や雑貨店が充実。

西鉄大橋駅は特急停車駅になり、福岡空港へのバス便も新設。
大橋を福岡南部の拠点にする動きが!

更に駅から徒歩圏内の若久団地では再開発がスタート!
若久団地 現地再生事業
58区の分譲団地、サニーガーデン筑紫丘、大橋駅南が誕生。

住宅ニーズの多様化への対応や医療・福祉関連施設の指導を図るとともに
緑豊かな環境を断承し、周辺環境に配慮した街並計画が進められている。



※福岡南部の注目
大規模な商業施設が蹴って押している青果市場跡地(博多区那珂)
施設内にはバスセンターも新設予定
大橋駅から福岡空港~青果市場跡地のアクセスがつながると予測されている。
今後の開発で街がどう進化されるのか注目である。